じわじわ人気上昇中♪ 造花ブーケの魅力って?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
56.じわじわ人気上昇中♪ 造花ブーケの魅力って

花嫁をより華やかに飾り立ててくれるウェディングブーケ。旬のお花や色とりどりのお花を組み合せたブーケは魅力的です。

中でも、「生花ブーケよりも値段が手頃である」などの理由から造花ブーケに注目が集まっています。造花ブーケには他にもどんな魅力があるのでしょうか。生花ブーケと比較して、造花ブーケの良い点をまとめてみました。

造花ブーケとは

ウェディングブーケは結婚式に欠かせないアイテム。ウェディングブーケにはさまざまな種類があります。主なものは、生花、プリザーブドフラワー、造花の3種類です。

生花は、本物のお花のこと。プリザーブドフラワーは、本物のお花に加工を施したもののことで、特殊加工を施しているため長持ちするのが特徴です。造花はポリエステルなどで作られた作り物のお花のことで、アートフラワーやシルクフラワーと呼ばれることもあります。作り物といってもまるで本物のように見えることが特徴です。

造花ブーケは、生花ブーケよりも比較的価格が安いことが魅力です。ブーケの相場は幅広く一概には言えませんが、生花の場合だと2万円から3万円程度、より高いランクの場合は5万円以上となっています。造花にすると、お値段は5千円から1万円程度。生花ブーケの相場の約半分に価格を抑えることができます。

価格が安定している

造花ブーケのメリットとして、安い価格帯で安定しているということが挙げられます。生花を使用したブーケは、天候や旬の季節に左右されて出荷時期がずれることがあり、価格が変動しやすいです。また、生産地の違いにより、個体差や価格差が出ることもあります。

一方、造花は作られたお花のため、いつでも入手することができます。また、価格の変動もほとんどありません。その上、クオリティの高い造花は、本物と見間違うほどの美しさがあります。コストパフォーマンスが良いことが造花ブーケの特徴です。

保存がきく

保存性の高さも造花ブーケのメリットです。造花ブーケは枯れることもなく、そのままの形で保存することができます。生花の場合、結婚式の記念品として保存するためには押し花やプリザーブドフワラーへの加工が必要です。しかし、造花ブーケはそのままの形で保存することもできますし、花びらをばらして再加工し、雰囲気を変えることもできます。また、自分の好きな形でインテリアとして再利用することも可能です☆

お花の種類によっては、造花ブーケを自分で手作りすることもできます。キットを利用すれば、簡単に1人で作ることができます♡

理想の花束を実現できる

造花ブーケは種類が豊富です。同じお花であっても、色違いや形違いのものなど、さまざまパターンで造花が作られています。つまり、工夫次第によっては、自分の好きなお花を好きな季節に好きな形で再現することができるのです。

もし、結婚式を12月に行ったとしても、造花のブーケを用いれば、春のお花であるサクラなどもブーケに用いることができます。また、造花では生花には存在しない色が作れるのも魅力です。例えば、なかなか自然界にない青色を作ることができます。結婚式の幸運を呼ぶおまじない”サムシング・フォー”のうち、サムシング・ブルーとして、ブーケに青い花を取り入れるのも良いアイディアですね♪

丈夫で軽い

生花のウェディングブーケはどうしても重くなってしまいがちです。特に、縦に長い形のブーケにすると、非常に重くなり腕が辛い!なんて事態も起こります。その点、造花ブーケはとても軽く、生花と変わらない見た目で花嫁の負担を軽減します。

また、生花は、花弁のくすみや摩擦、折れ花弁が目立つことがあります。造花は作り物なので、そういったデメリットはほとんどありません。造花であれば、輸送を行うこともできます。保存する際も、劣化がないので管理が容易です。

魅力たっぷり☆ 造花ブーケ♡

このように、価格・保存方法・デザインのこだわりなど、造花ブーケにはたくさんのメリットがあることが分かりました。
安価なものはすぐに造花だと分かってしまう恐れもありますが、今では生花と見分けがつかないほどクオリティが高いものも増えています。ブーケを検討する際は造花ブーケも候補に入れてみても良いかもしれません♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket