羽やクローバーで個性的に♡ シャワー演出の種類まとめ

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72.羽やクローバーで個性的に♡ シャワー演出の種類まとめ

結婚式でゲストが新郎新婦を見送るときの、「シャワー」演出。

お見送りで使われるグッズは、花びら以外にもあるんです♪

シャワー演出はいつ行うの?

新郎新婦に花びらなどを投げかけるシャワー演出は、結婚式の最後にバージンロードを歩いて退場するときや、チャペルの外に出て写真撮影や披露宴に移る前に行われます。新郎新婦もゲストも笑顔になれるシーンです♡ シャワーにするものによって、違った雰囲気が楽しめます。

クローバーシャワー

クローバーシャワーとは、四葉のクローバーを投げかけるシャワーです。アメリカの花言葉で「満ち溢れた愛」というものがあるといわれており、結婚式にふさわしい葉っぱです。

日本でも見つけると幸せになれると言われています。花に混ぜたり、折り紙でクローバーを作るということもあるようです。幸せを分け合う意味で、ゲストが持ち帰れるようにするのも喜ばれます♪

バブルシャワー

バブルとは、シャボン玉のこと。花や葉っぱではなく、シャボン玉を吹いてもらうシャワーです。ほかのもののように床や地面に落ちて残ることがないので、ゲストが手を拭くふきんなどを用意すれば、片付けの負担はありません。

シャボン玉の良さは、なんといっても光を受けて輝くことと、楽しい気分になれること。子どもも楽しめるのはもちろん、大人でも夢中になって参加できるのではないでしょうか。晴天の屋外の結婚式にピッタリです♪

シャボン玉を機械で出せば、たくさんのシャボン玉を一気に出すことができます。また、ゲストに吹いてもらえば、会場全体に一体感が出ます♡ シャボン玉のボトルにリボンなどをつけ、結婚式仕様にするのも◎。シャボン玉があまり少ないと寂しい印象ですので、人数や会場の 規模を考えて決めましょう。

パールシャワー

パールシャワーとは、退場の際にパールを投げる演出のことです。パールには、「純真・健康・長寿・富・美・子宝」などの意味があります。そんなパールを降らせれば、幸せになれること間違いなしです☆

パールシャワーは、パールのみではなく、リボンやチュールに入れてふわふわと落ちるようにします。本物の真珠ではなく、ビーズのパールを用います。手作りできるアイテムですね♡

フェザーシャワー

フェザーシャワーとは、羽を投げる演出のことです。天使の羽も連想させるフェザーは、見た目の美しさも抜群です。

ほかの素材に比べて軽く、滞空時間が長いので、チャペルの2階から降らせる演出にも向いています。ゲストに降らせてもらうときには、花びらやリボンと混ぜると重さと量が加わり、華やかになります。ビーズやパールを羽の先に留めても綺麗ですよ♡

ベルシャワー

ベルシャワーとは、何かを投げる演出ではなく、ゲストにベルを配り、退場のときに一斉に鳴らしてもらうという演出です♪

海外の人前式では、結婚を承認するために、拍手ではなくベルを鳴らすことがあります。それが転じて、結婚式の際の演出になったそうです。

ライスシャワー

ライスシャワーは、お米を投げるシャワーの演出です。豊かさと子孫繁栄を象徴するお米を使ったライスシャワーには、「新郎新婦が子宝にめぐまれ、食べることに困らず過ごせますように」という願いが込められているといいます。

お米を直接投げることもあるようですが、当たったり服に入り込んだりしやすいのが難点です。パールシャワーと同じように、チュールなどで包んだ形にするとゲストの反応も良いようです♪

フラワーシャワー

花びらをまく、シャワーの定番の演出。花の香りで周りを清め、厄災から新郎新婦を守るという意味があるといわれています。

会場やドレスの飾りと合わるとより華やかな雰囲気に。生花を使うことも造花を使うこともあります。

ラベンダーシャワー

ラベンダーシャワーとは、ラベンダーの生花を投げるのではなく、ドライフラワーを投げる演出です。ポプリにも使われるラベンダーは、良い香りが広がる素材です。

自分たちらしい素材をえらぼう♪

シャワー演出に使える素材がたくさんあって、目移りしてしまいそうですね。会場の構造や決まりによって、適しているものや使えないものがあります。よく相談して、ゲストに笑顔で送り出してもらえるシャワーを選びましょう♪

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