人気のカラーダイヤ、色で意味が違うって知ってた?

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ジュエリーとしてはずっと人気の「カラーダイヤ」。最近は婚約指輪にカラーダイヤを選んだり、結婚指輪のインナーストーンにしたり、ウエディング業界でも人気が高まっているみたい! ところで、そんなカラーダイヤ、色によって意味が違うって知っていますか?

知らなかった! 色によって違うダイヤの意味

無色透明のダイヤモンドには「永遠の絆」「純潔」「永久不変」という意味があります。婚約指輪や結婚指輪に使われるのも納得ですね。
基本的にはカラーダイヤも同じ意味を持っていますが、カラーによって少しずつ違った意味があるのです。カラーダイヤの色は無数にありますが、基本的な6色の意味を見てみましょう!

ピンクダイヤ

ピンクダイヤには「完全無欠の愛」「最終決定」という意味があります。サプライズプロポーズでピンクダイヤの指輪を選べば、男性の勇気を後押ししてくれるかもしれませんね。宝石言葉は「可憐・優美」なので、いつまでもかわいい奥さんでいたい・いてほしいカップルにお薦めです♡

ブルーダイヤ

サムシング・フォーのひとつということもあって、特に人気のブルーダイヤ。贈り物にぴったりの「幸福を願う」という意味があるんです。ブルーダイヤは知性の石。身につければ「知るべきことを知れる」そうです。ブルーダイヤの婚約指輪や結婚指輪があれば、結婚生活で隠し事なんて絶対にできない!?

イエローダイヤ

黄金の輝きを持つことから、イエローダイヤは金運を高める効果があるそうです。イエローダイヤはイメージを具現化する石と言われ、成功者に好まれてきました。婚約指輪・結婚指輪にイエローダイヤを選べば、幸せな結婚生活が叶うことまちがいなしですね。

グリーンダイヤ

グリーンダイヤは安らぎと健康を与えてくれる石。緑の大地を連想させる色から「恵み」という意味もあるそうです。安らぎと健康は、これからのふたりになくてはならないもの。ふたりの長い人生の始まりに贈る、婚約指輪や結婚指輪にグリーンダイヤというのもステキです。

レッドダイヤ

レッドダイヤには肉体的・精神的にパワーを高める高価があり、宝石言葉は「永遠の命」です。1990年台に見つかったばかりで産出量の少ないダイヤです。市場に出回ることはまれですが、手に入れられたらそれだけで自慢できる希少なダイヤ。燃えるような赤がふたりの愛を表しているかのよう♡

ブラックダイヤ

婚約指輪や結婚指輪にはあまりイメージしないブラックダイヤ。一見男性的ですが、シックなイメージもあり、デザイン次第で女性にも似合いそう。「人と同じはイヤ」というカップルは選択肢として考えてみては? 「格を上げる」という意味があり、持つ人に成功をもたらしてくれる石だそうです。

「なんで色がつくの?」実は解明されていない!

実は、なぜダイヤに色がつくのかはまだ科学的に証明できていないんです。「放射線の影響」「できる過程でわずかに他の元素が混ざった」という2つの説がありますが、実際のところは謎。その神秘的なところもカラーダイヤの魅力なのかもしれません。

カラーダイヤでひと味ちがう婚約指輪・結婚指輪にしたい!

クリスタルのダイヤはもちろんステキですが、それが自分の好きな色だったらうれしい。それに特別な意味が込められていたらもっとうれしいですよね。 大きなものを使って華やかにしたり、シンプルな中にワンポイントとして使ったり、カラーダイヤを選択肢に入れたら婚約指輪や結婚指輪のデザインも広がりそう。
もちろんインナーストーンとしてさりげなくカラーダイヤを取り入れても、ふたりの秘密みたいでステキですね♡

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