「箱パカ」したい男性必見! サプライズを成功させるために知っておいてほしいコト ~タイミング編~

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「サプライズのプロポーズで彼女を喜ばせたい 」
「かっこよく“箱パカ”で婚約指輪を渡したい」
そんなロマンチックなプロポーズシーンを思い描いている男性も多いはず!

でも、ちょっと待ってください。
サプライズを成功させるためには、いろいろ知っておかなければいけないことがあるんです!

「婚約指輪」「シチュエーション」「タイミング」の3項目は
サプライズ成功に不可欠な要素。今回は「タイミング」にテーマを絞って、
サプライズを成功させるために知っておくべきことをご紹介します♪

▼「婚約指輪編」が気になる方はこちら
▼「シチュエーション編」が気になる方はこちら

彼女もときめく! プロポーズにオススメできる8つのタイミング

カップルの2人が結婚を意識し始めるのは、付き合ってからだいたい1年くらいといわれています。
「そろそろ……」と思っている人は、ぜひそのタイミングも検討してみてください。
サプライズを考えているなら、「いつプロポーズするか」で彼女の喜びようも変わってきますよ!
ここではプロポーズするときにオススメできる、ロマンチックな8つのタイミングをご紹介します♪

1:彼女の誕生日

彼女の誕生日は特別な日。しっかりお祝いしてからプロポーズすれば、彼女の喜びも倍増するはずです!誕生日のお祝いがあるおかげで準備がスムーズにでき、サプライズがバレにくいというメリットもあります♪

2:付き合った記念日

2人が恋人になった記念日はプロポーズに最適な日! この日にプロポーズされたいという女性はかなり多いんですよ♪ サプライズがバレる可能性も高いですが、そのほうがお互いの緊張がほぐれるので、スムーズにプロポーズできます。

3:ホワイトデー

「円周率プロポーズ」って知ってますか? 実は、ホワイトデーの3月14日は「円周率の日」でもあるんです。円周率は割り切れない数字。つまりこの日にプロポーズすると、2人の愛も円周率のように「いつまでも永遠に続く」というわけです♡箱パカでプレゼントする婚約指輪は、バレンタインデーの最高のお返しになりますよ♪

4:6月

プロポーズをしたあとに「来年の今日、結婚式を挙げよう」と伝えれば、最高のダブルサプライズになります。6月の結婚は言わずと知れたジューンブライド。この時期の挙式に憧れる女性は、やっぱり多いんです♪

5:七夕

七夕は、織姫と彦星が1年に1度だけ会える、とてもロマンチックな日。浴衣デートでいつもと違う雰囲気を演出してもいいですし、短冊でプロポーズの言葉を伝えるなど、この日にしかできないサプライズもたくさんあります!

6:夏休み

普段は仕事で忙しい人なら、夏休みを使って彼女と旅行に行き、そこでプロポーズするのもアリです!プロポーズが成功すれば、きっとその旅行先は2人にとっての特別な場所になることでしょう。

7:いい夫婦の日

11月22日の「いい夫婦の日」にプロポーズをすることで、あなたの決意が長い将来を見据えてのことだと彼女に示すことができます。1年後の同じ日に入籍することを約束すれば、彼女は喜ばずにはいられないでしょう。

8:クリスマス

クリスマスは恋人たちが寄り添うロマンチックな日。女性のハートを射抜く絶好のタイミングです♪
飾られたクリスマスツリーやイルミネーションなど、この日は街全体がいい感じの雰囲気を演出してくれるだけでなく、サプライズにも気付かれにくいので、プロポーズには適しているんです!

現実的なことも考えて! プロポーズする前に考えるべき4つのタイミング

サプライズの効果を高めるためにはロマンチックなタイミング選びも大切ですが、そもそもプロポーズは「現実的なタイミング」を考慮して行う必要があります!ここでは、いずれプロポーズをしようと考えている男性が頭に入れておかなければならない、4つのタイミングをご紹介します。

1:仕事との兼ね合いを考えよう

転勤や転職の可能性があるなら、それが済んでからのほうがプロポーズのタイミングとしてはベターです。仕事が安定しないままだと、入籍のタイミングが伸びてしまう可能性がありますからね。
反対に、新たな人生を歩み始めるタイミングでプロポーズをすれば、彼女に決意を示すことができるだけでなく、男性自身にとってもプラスの原動力になります!

2:具体的な入籍の時期を決めておこう

ある調査によれば、約90%のカップルがプロポーズから1年以内に入籍しているようです。「せっかく婚約したのにいつまで経っても入籍できない……」。そんなふうに彼女を悲しませないためにも、具体的に入籍するタイミングを見据えながらプロポーズしましょう!

3:彼女のご両親への報告を考慮しよう

2人の休みが合いにくかったり、彼女の実家が遠くにあったりするなら、ご両親へ挨拶するタイミングを頭に入れながらプロポーズしましょう。時間が経ってしまうと、彼女だけでなく、ご両親からもあまりいい印象を持たれませんよ!

4:どこに住むか想定しておこう

プロポーズの段階で同棲していて、今後も同じ家に住み続けるなら別ですが、2人暮らしを始める新居を探す必要があるなら、事前にその「タイミング」と「場所」の目星を付けておきましょう。プロポーズを受け入れたのに一緒に住む家が見つからなければ、段取りの悪さに彼女の気持ちも冷めてしまうかもしれません……。式場選びにも関わるので、家探しには余裕を持ちたいところです!

おわりに

いかがでしたか?
プロポーズをするときは「彼女を喜ばせるためのタイミング」と「現実的に気にするべきタイミング」の2つがある、ということを覚えておいてくださいね!

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