花嫁さんは要チェック! ウェディングブーケに人気のお花7選

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結婚式に持つブーケは、花嫁を彩る重要なアイテム。できるだけドレスや自分たちの結婚式の雰囲気などにあったお花を選びたいですよね♡

しかし、一体どんなお花をセレクトすれば良いのでしょうか? そこで、ブーケに人気のお花を紹介します☆

バラ

バラは、結婚式のブーケに定番のお花です♡ バラをブーケに使うと、フェミニンでエレガントな印象を与えることができます♡ 色のバリエーションもさまざまあるので、自分の一番好きな色をセレクトできるのも魅力ですね☆

また、バラは色によって花言葉が変わります。
赤いバラは、「あなたを愛しています」「愛情」「情熱」、青いバラは、「不可能」「奇跡」「神の祝福」、白いバラは、「わたしはあなたにふさわしい」「純潔」「尊敬」、黄色いバラは、「友情」「検診」「愛の告白」、ピンクのバラは、「しとやか」「感銘」「幸福」です。自分のドレスの色や、気持ちにあったバラを選ぶと良いですね♡

バラの旬はだいたい5月頃ですが、年中手に入れることができます。

ブルースター

ブルースターは、青く小さな花弁がたくさんついた可愛らしいお花です。そのため、花嫁が持つと幸せになれると言うサムシング・フォーの一つである、サムシング・ブルーとして用いられることがあります。

花言葉は、「信じ合う心」「幸福な恋」などです。可憐で可愛らしい印象を与えるブルースターの旬は、だいたい5月から9月です。メインにもサブにも幅広く使用することができるのもブルースターの魅力ですね♡

カサブランカ

カサブランカは、「百合の女王」と呼ばれるお花です。真っ白で上品な姿が特徴で、「純潔」「純情」「無垢」などの花言葉があります。6月から8月が旬で、特に夏場は最も美しい時期だと言われています。

カサブランカには黄色や紫、ピンクなどさまざまな色味がありますが、ブーケや結婚式で使われやすいのはやはり純白のものです♡

カサブランカは非常に高貴で優雅な印象を与え、キャスケードブーケやティアドロップブーケといった、手首から下に流れるような細長いブーケに使われることが多いです。

ガーベラ

ガーベラは、まるで太陽のように明るい印象を与える可愛らしいお花です。色もピンクや白、赤、黄色、オレンジなど豊富で、ブーケに使用すると非常に華やかになります。また、元気が良く明るいイメージを与えることができます。

ガーベラそのものの花言葉は「希望」「前進」ですが、色によって異なる場合も。全体的にポジティブなメッセージが多いのが特徴です。また、ガーベラは1年通していつでも楽しむことができるのも嬉しいポイントの一つです。

チューリップ

誰もが一度は見たことあるチューリップも、結婚式のブーケで用いることができます。赤、黄色、ピンク、紫、白など色はさまざま。花言葉も色によって少しずつ異なりますが、チューリップ全般の花言葉には「思いやり」などがあります。

旬は3月から5月で、チューリップのブーケは可愛らしくもあり、すっきりとした上品な印象を与えることができます。

トルコキキョウ

トルコキキョウは、ふわりとした花びらが特徴の可愛らしいお花です。白や薄紫、ピンク色などの色のバリエーションがあります。

花言葉は、「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」など、花嫁にぴったりなものばかり。旬は5月から8月のため、ジューンブライドの場合でもブーケに使用することができます♡

トルコキキョウは、ブーケとしてはバラなどと一緒に用いられることが多く、ひらひらと外向きに広がる花弁が、非常に華やかな印象を与えます。

カラー

カラーは、特徴的な丸い花弁をもったシンプルなお花です。その個性的な花弁が修道女の襟・カラーに似ていることから、その名前がついたと言われています。また、ギリシア語で「美しい」を意味する「カロス」が語源になっているという説もあります。

こうした高貴なイメージのあるカラーの花言葉は、「乙女のしとやかさ」「華麗なる美」「清浄」などです。旬は4月から6月です。カラーを用いたブーケは、すっきりしていて大人っぽい印象を与えます。

素敵なお花で素敵なブーケを♡

いかがでしたでしょうか?
ブーケに使用できるお花はたくさんあります。お花一つ変えるだけで、ブーケの印象は大きく変化します。

だからこそ、色や花言葉、そしてドレスの雰囲気などを見て、どのお花を選ぶか決めましょう♡

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