輝きを保つ! 自分で出来る結婚指輪のお手入れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
100.輝きを保つ! 自分で出来る結婚指輪のお手入れ

長く身に着け続ける結婚指輪。初めて手にしたときの、美しい輝きを保ちたいですよね♡
そのためには、日々のお手入れが大切です。

そこで、自分でできる結婚指輪のお手入れや、保管方法についてまとめてみました♪

柔らかい布で拭く

日常でできるもっとも簡単なお手入れ方法は、乾いた柔らかい布で拭くことです。引っかかりやすいタオルハンカチなどではなく、メガネ拭きのような布や、セーム革などが適しています。

就寝前に外すときなど、布で拭くことを習慣にすれば、汗・皮脂・化粧品のような日常で付着するような汚れはきれいになります。たまった汚れや傷が気になったら、ショップでクリーニングをお願いしましょう♪

ぬるま湯に中性洗剤

普段より少し汚れが気になる場合は、ぬるま湯に中性洗剤でケアする方法もあります。水に強く中性洗剤の影響を受けないプラチナ、ゴールド、ダイヤモンドなら、洗剤を溶かしたぬるま湯にさらし柔らかい歯ブラシで優しくこすり、汚れを落としましょう。

ただし、あまり強くこすりすぎると、純度の高いプラチナやゴールドでは傷ついてしまうこともあるかもしれません。。漂白剤などを使うのも止めましょう。

お手入れが終わったら水で綺麗に洗い流して、乾いた布で完全に水分を拭き取りましょう♪

ジュエリークリーナーを使う

指輪の汚れを落とすには、ジュエリークリーナーを使うこともできます。ジュエリークリーナーの液につけ、必要に応じてこすり洗いをして水でクリーナーを流す使い方が多いようです。

ジュエリークリーナーにはシルバー専用のものや、オパールや真珠などデリケートな宝石にも使えるものがあります。長時間つけすぎたり、対象外の素材をつけてしまうと脱色などが起きることがあります。クリーナーの種類に注意して、自宅で新品の輝きを取り戻せると良いですね♡

素材ごとの特徴

日頃のお手入れは結婚指輪の輝きを保つのに大切ですが、素材に合わないケアをしてしまうとかえって傷や変色の原因になることも。それぞれどんな特徴があるのでしょうか?

プラチナ・ゴールド

純度が高いと軟らかく、傷がつきやすくなります。普段のお手入れはから拭きで十分。汚れが気になる場合は、中性洗剤を使ったケアもできます。

ピンクゴールド

ピンクゴールドは、ゴールドに主に銅を配合した金属です。それゆえ硬度は高まり丈夫になりますが、素材としては変化が起きやすくなり、酸化や変色が起こります。

ピンクゴールドも中性洗剤を使ったお手入れができます。つけっぱなしで金属アレルギーが起こるのを防ぐためにも、汚れてきたと感じたらケアをしておきましょう。

イエローゴールド、ホワイトゴールドなど

イエローゴールド、ホワイトゴールドなども、ゴールドに他の金属を配合して作られたものです。また、ゴールドの表面にメッキ加工をして色をつけていることもあります。

傷でメッキがはがれやすくなってしまうため、お手入れでは研磨剤入りのクロスやクリーナーは使わないようにしましょう。専用のクリーナーが便利です。

シルバー

シルバーはジュエリーの素材で人気がありますが、酸化で黒ずみやすい性質を持っています。専用のクリーナーを使うか、研磨剤とクロスで磨くと明るい色が復活します。ただし研磨は加減をあやまると傷を作ってしまうおそれもあります。本格的にきれいにしたい場合はショップや専門店に依頼しましょう。

ダイヤモンド

結婚指輪や婚約指輪の主役はダイヤであることも多いでしょう。硬さを誇るダイヤには、「親油性」という油となじみやすい性質もあります。そのため皮脂や化粧品などの油脂が付着していくと、段々輝きはくもっってしまいます。この場合も、地金のお手入れと同じように乾いた布で拭いたり、中性洗剤をつけてこすったりするのが効果的です♡

デリケートな宝石

エメラルド、真珠、オパールなどは、中性洗剤に弱く扱いに注意が必要です。お手入れでは使用せず、専用のクリーナーや布で拭くケアにとどめましょう。本格的なケアは専門家に。

保管場所

せっかく日頃のケアを心がけても、保管方法が不適切では指輪が傷ついてしまいます。外すときは布の上やジュエリーボックスなど、柔らかい物に置くようにしましょう。水仕事や温泉に入る間も外しておきましょう。

結婚指輪を美しくキープしましょう☆

結婚指輪のお手入れ方法はどれも簡単なものばかり。くもりのない指輪なら、きっと気分も良くなります♪

自分の指輪の素材にあったケアで、結婚指輪を美しく保ちましょう♡

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket