インパクト大♪ シャンパンを使った演出5選

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64.インパクト大♪ シャンパンを使った演出5選

シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で作られた発泡性ワインのことです。下から上に沸き上がるシャンパンの泡は幸せに例えられ、「とめどなく続く幸せ」の象徴とされています♡

また、シャンパンの泡が星の数ほどたくさんあることから、シャンパンを飲むことを「星を飲む」ということもあるとか♪

このようにロマンチックなシャンパンを使った結婚式で使用できる5つの演出をご紹介します☆

シャンパンタワー

シャンパンタワーとは、グラスをピラミッドのように高く積み上げ、その上からシャンパンを注いでいく演出のことです。見た目も華やかで、その上素敵な意味が込められているシャンパンタワーの演出ですが、披露宴や2次会などで取り入れられることが多いです。

上に向かって美しく伸びたシャンパンタワーの形は「天に感謝する祈り」を意味しています。また、グラスを一つ一つ積み上げていくことには、「人生を共に一歩ずつ歩む」という意味があります。そして、一番高いところになるグラスからシャンパンを満たしていくことには、「幸せが満ち溢れるように」という願いが込められているそうです♡

ライトアップすると、一層ロマンチックで幻想的な雰囲気を出すことができます。ドライアイスを使って煙のような演出をしてもOKです。お花や果実などでシャンパンタワーをデコレーションしても良いですね♪

シャンパントースト

シャンパントーストとは、ゲストにシャンパンを注いでもらい、花嫁と花婿とが乾杯する演出のことです。2次会や披露宴で人気の演出です。シャンパンにフルーツや花びらを浮かべることもあります。

シャンパングラスを使って乾杯をすると、「チーン」という明るい音が鳴ります。悪魔はこの音を嫌いうため、魔除けの効果があるそうです。また同様に、花嫁と花婿の幸せと健康を祝福する音と言われています。

シャンパントーストを行う際は、花嫁と花婿が腕を組んで乾杯をすることが多いのだとか。シャンパントーストをするためにオリジナルの記念のグラスを作っても良いですね♡ このときに記念のグラスを作れば、数年後の記念日に結婚式を思い出して2人で乾杯することができます。

シャンパンファイト

シャンパンファイトとは、シャンパンをゲストとみんなで掛け合う演出です。シャンパンシャワーとも言います。スポーツの表彰式や祝賀会などでビールを掛け合うようなイメージです。

ただし、シャンパンファイトは床ややドレスが汚れてしまう可能性があります。そのため、汚れても問題ないガーデンウェディングなどで行うと良いでしょう。ビニールコーティングのエプロンを纏う場合もあるそうです。

2次会で行ってもOKですが、人によっては不快に思う人もいるので、ゲストの年齢層などを見てシャンパンファイトを行うかどうか考えましょう♪

シャンパンサブラージュ

シャンパンサブラージュとは、シャンパンの瓶を、コルクを入れたまま瓶口ごと切りとばす演出のことです。花婿がシャンパン瓶を切り落とす様子はとてもワイルドで格好良いですよ。派手で華やかな演出なので、披露宴で行うと、非常に盛り上がります☆

「刀」という意味のサーベルを使うことから、シャンパンサーベルと言うこともあります。無事と勝利を願って中世フランスの海軍の初出式で行われていた儀式が元になっています。切り落とした瓶口が非常に遠くまで飛ぶので、行う際は十分に注意が必要です。

巨大シャンパン

巨大シャンパンとは、その名の通り、特注の大きな瓶のシャンパンのことです。巨大シャンパンを使った演出として、3リットルや6リットルの巨大シャンパンのコルクを抜き、各テーブルに注いでまわるというものがあります。

ゲストの顔を見ることもできますし、お酒の好きな花嫁花婿、ゲストたちであれば、普通にお酌をするよりも盛り上がるでしょう。ただし、巨大シャンパンは非常に重いので、コルクを開けるときは一人できないこともあります。十分に注意して扱いましょう。

披露宴や2次会でおすすめ☆

シャンパンを使った演出はさまざまあります。
せっかく挙式や披露宴でシャンパンを飲むのであれば、ただ振る舞うだけでなく、面白い演出を行ってみると良いかもしれません。派手で美しいシャンパンを使った演出を、披露宴や2次会で行ってみてはいかがでしょうか?

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